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全日本吹奏楽コンクール 大学の部

 投稿者:田原清彦  投稿日:2017年11月12日(日)05時29分36秒
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  1校抜けていました。失礼しました。最後の団体、関西代表 近畿大学です。
13.関西代表 近畿大学吹奏楽部
課題曲V 自由曲 コッツウォルドシンフォニーより
最終団体、、、。音の作り方が東海大学と似ており、迫力を感じる。概して音量がでているもののハーモニーはしっかりしている。自由曲でのAlto Saxの演奏技術は秀逸。
評価 A- 審査結果 金賞

大学の出場校は13校であったがそのうち金賞5、 銀賞4、 銅賞4 という内訳となった。
金賞の希少価値に疑問を感じる。A,B,Cの数できめられる現方式のほかに点数詳細があればどうなるのか気になるところ。やはり金賞は3校ぐらいでよいのではないだろうか。
 

訂正

 投稿者:田原清彦  投稿日:2017年11月 8日(水)08時00分4秒
返信・引用
  28回目ではなく29回目の金賞でしたね。失礼しました。  

全日本吹奏楽コンクール大学の部

 投稿者:田原清彦 OB会会長  投稿日:2017年11月 6日(月)21時37分35秒
返信・引用 編集済
  昨日の全日本大学駅伝では神大はすごい走りを見せてくれましたね。感動しました。
神大吹奏楽部も大学の部金賞受賞最多の28回目の金賞を受賞しました。遅くなりましたが小生の独断と偏見で感想を以下の通り報告します。木野君からも彼の会社の吹奏楽チャンネルに寄稿されると思いますのでご期待ください。
10月28日(土)倉敷市民会館

1.北陸代表 富山大学吹奏楽団
課題曲Ⅱ 自由曲 風伯の乱舞
コンクールの一番最初の出演団体の評価は比較ができないので大変難しいです。課題曲は無難にまとめていました。自由曲ではTrpの早いパッセージに少し難があり残念。ソロの唄い方ではもう少し表現力があればよかったです。聴衆に感動を与えたかどうかの点で若干マイナス。
評価B  審査結果 銅賞

2.東京代表 立正大学吹奏楽部
課題曲 Ⅲ 自由曲 竹取物語より
課題曲の頭だしが少しずれた。惜しい!都大会と比べると緊張のせいか落ち着きがなかった。自由曲では主旋律と裏のバランスが微妙に雑な感じ。Percussionnが全体に強すぎでバンド全体の
うるささにつながっている。抑揚不足もありまた高音部(Fl,Picc)の音程に難があった。
評価C 審査結果銀賞

3.東海代表 静岡大学吹奏楽団
課題曲Ⅴ 自由曲 交響曲4番より
課題曲ではもう少し抑揚がほしかった。自由曲ではTrbがスタンドプレーをするなど少し奇抜。聴衆への訴え力で今一歩の精密さがほしかった。
評価 B  審査結果 銀賞

4.西関東代表 文教大学吹奏楽部
課題曲 Ⅰ 自由曲 幽遠の譜
まとまりのある素晴らしい演奏。細部まで練習しつくした感があったが例年に比べ少々まじめ感が強く、正直に言うと あれ??という感じ。しかし演奏レベルはたいへん高かった。
評価 A 審査結果 金賞

5.東関東代表 神奈川大学吹奏楽部
課題曲 Ⅴ 自由曲 ウインドオーケストラのためのマインドスケープ
課題曲のTrpのミュート部分は卓越している演奏。課題曲Ⅴでは最高の演奏と思われ作曲者の意図を汲んだ名演。自由曲も全体感、バランス、抑揚、表現力など演奏者の息遣いも含めメリハリのある鬼気迫る演奏と感じた。練習の成果がいかんなく発揮された名演奏であった。
評価A 審査結果 金賞

6.九州代表 九州情報大学吹奏楽部
課題曲 Ⅱ 自由曲 復興
屋比久先生も高校と大学ではやはり指導にも違いがあり苦労しているのか、と感じた。
課題曲では打楽器、低音部、高音部のテンポが合わず違和感があり、編成についてもEuph 3, Trp 5, Trb 6 Cl 5 B.Cl 2, Tuba 5 + St.Bass 1 などと木管群が少なくコンバートも考えるべきではないかと思った。
評価 B 審査結果 銀賞

7.東京代表 東海大学吹奏楽研究会
課題曲 Ⅴ 自由曲 昆揚の漣
課題曲、自由曲共に東海サウンドといってよいほどパンチ力のある演奏。好き嫌いがあると思うがかなり大音量の表現をしており、うるささと迫力の違いにおいて評価が分かれるところ。
特にTuttiの部分ではかなり大音量で好き嫌いがでるのではないだろうか?福本先生の指導により最近ではぐんぐん力をつけているバンドと感じた。
評価 A 審査結果 金賞

8. 四国代表 四国大学吹奏楽部
課題曲 Ⅳ 自由曲 ロードタラモア
主旋律が弱すぎてバランスに難があった。編成においてもTrb 5 に対して Cl 3 など少しコンバートを考えたほうが良い部分もあった。各パートそれぞれの演奏ではコーチがいないのでは?と思われる稚拙な技量(Perc)や表現力であった。
評価 C  審査結果 銅賞

9. 北海道代表 北海学園大学吹奏楽団
課題曲Ⅴ 自由曲 吹奏楽のための協奏曲
課題曲ではスネアドラムの張りが弱く乾いた音が出ていなかった。課題曲最後の和音の音程やバランスも崩れてしまっていた。自由曲もそうだが打楽器群の音が強すぎて全体を壊してしまっている。練習不足ではないかと思われ全体的に細かい部分が粗く、ハーモニーが崩れ、こなれていない感じを受けた。
評価 C  審査結果 銅賞

10.中国代表 山口大学分科会吹奏楽部
課題曲 Ⅲ 自由曲 モンタニャールの詩
1st Trpの女性演奏者はたいへん高い技術と技量を持っていて上手だった。Hrnは残念。全体的によくまとまっているが、よく知られている自由曲なので高校生の名演奏が耳に残っていてやはり不利と感じた。あと少しで金賞に届く演奏。
評価 B+ 審査結果 銀賞

11. 東北代表 いわき明星大学吹奏楽団
課題曲 Ⅳ 自由曲 幻想曲とフーガハ短調
課題曲は無難にまとめていたがこのバンドも木管群が少なく全体的に広がりや金管、木管の溶け具合に問題があった。全体的に金管群の音が出すぎていて雑な感じを受けた。オルガン曲ではやはりバンド全体の溶け具合やバランスが重要で選曲の難しさを感じた。
評価 C 審査結果 銅賞

12.九州代表 福岡工業大学吹奏楽団
課題曲 Ⅴ 自由曲 交響曲第5番革命より第4楽章
St.Baseがなく課題曲のベースのピチカートをTubaで演奏。このバンドも打楽器群の音量が概して大きく旋律部分を上手に演奏している金管や木管を阻害している。課題曲の最後のワンのバランスは残念。自由曲は一転して元気いっぱいの大迫力の演奏で特にTrpのソロ部分はよく知られている曲なので注意深く聞いたがプロにも負けないすばらしい演奏であった!音量と合奏の作り方で好き嫌いが分かれるが昔の駒沢大学を彷彿とさせる演奏であった。
評価 B 審査結果 金賞

主観的に記述しましたのでご不快な表現をしてしまった点もあるかと思いますがどうぞご理解ください。
参考までに来年の大学の部全国大会は尼崎だそうです。
お近くにお住いのOBの皆様、またお会いできる日を楽しみにしています!!




 

ひたちなか市

 投稿者:山本行弘  投稿日:2017年 9月25日(月)00時25分0秒
返信・引用
  先週のひたちなか市での東関東大会。
1100人くらいのデッドなホールでの演奏。
デッドですが響きは結構良いと感じました。
朝10時からのグラールさんから、聴いていた感想です。
朝イチから午後までですが、ひたちなか市のホールの響きは変わりませんでした。
ホールのキャパが少なく、天井も低いため、響きは朝から夕方まで変化しませんでした?
熱演の一般の部の後の大学の部
神奈川大学は上手でしたが、昨年の演奏の感動はなかったです。
課題曲は不調だったのでしょうね。ハーモニー、進行共に単調な音楽てすが(譜面は大変)、演奏者からの熱波は、昨年とは、異なりました。
自由曲は!上手でしたが、余りに有名な曲で、聴衆の大期待に応えられる演奏とは異なり、ボイントをゲットする、体操シンクロみたいな演奏でした?
これが関西大会でしたら、順風満帆とはいかなかったでしょう。
西関東の文教さんの演奏は素晴らしかったですよ??
 

東京都吹奏楽コンクール

 投稿者:田原清彦  投稿日:2017年 9月10日(日)08時43分39秒
返信・引用
  府中の森芸術劇場で行われた東京都吹奏楽コンクールに行ってきました。大学の部(午後)のチケットは当日券のみでしたので朝早くから長い列に並びましたが午前に行われる高校Aのチケットも同時発売とのことで高校Aも前半、後半含めて全部購入。結局夜18時半まで一日中コンクール没頭の一日でした。なんちゃって審査員をやりましたので私の表か(A,B,C)と正式結果(金、銀、銅)は以下の通りです。
隅田川高校 C 銅
岩倉高校 A- 銀
明治大学明治高校 B 銀
東海大菅生高校 B+ 金
駒澤大学付属高校 B‐ 金
都立片倉高校 A 金 (代表)
潤徳女子高 B 銅
小山台高校 B 銀
東海大付属高輪台高 A 金 (代表)
八王子高校 A 金 (代表)
江戸川女子高 C 銅
杉並高校 B- 銀

皆さん大変上手で競争が激しい地区でした。抑揚の部分でフォルテシモに向かうのは上手ですがピアニシモにいくデクレッシェンドはやはり苦手のようです。鳴らしすぎの点では半端ありませんでした。代表になった学校とそうではなった学校との違いはやはり聴衆のひきつけ力、そしてうねりというか抑揚の付け方ではなかったか、と思われます。指揮者、指導者の力の差というかあと少しの味付けで違いが出ました。さて大学の部です。
創価大学 B+ 金
明星大学 B 銀
駒沢大学 B 銀
亜細亜大学 B 銀
立正大学 A 金 (代表)
東海大学 A 金 (代表)
玉川大学 B 銀
専修大学 B- 金

大学の部でもブラス、パーカッションが鳴らしすぎる団体がかなり多いようです。吹奏楽のあり方やシンフォニックな響きとはなにか、を感じさせられました。審査でもやはりその点での好みというか、圧倒的な音量をどう評価するかにかかっていると思います。音量だけではない壮大な分厚いうねりはあると思うのですがそれを生み出す吹奏楽の可能性を信じてみたいです。さあ来週17日は東関東大会でほぼ全国大会への出場校がきまります。神大、がんばって!

 

神奈川県吹奏楽コンクール

 投稿者:田原清彦  投稿日:2017年 8月14日(月)17時19分10秒
返信・引用
  昨日川崎で行われた県大会を聞きに行ったので報告します。最初に少し憂慮されることですが大学の部の参加校は5校で寂しい感じでした。神奈川県吹奏楽連盟の記録絵は8校が登録されているようですが高校では209校、職場一般では72団体が登録されていることを見ても大学の部部のあり方を考えさせられます。さて神奈川大学吹奏楽部は県大会ではやはり敵なしという状況で素晴らしい演奏を披露してくれました。様コンでは心配させられましたが課題曲、自由曲ともに練習を重ねた跡が見え、かなり出来上がってきています。音程、バランス、表現、など徐々に完成に近づいていると感じました。まずは\一安心です。
9月17日の東関東大会に駒を進めましたが間違いなく全国大会への道を歩んでいると思います。





 

サマーコンサート2017年6月9日

 投稿者:田原清彦メール  投稿日:2017年 6月17日(土)08時45分4秒
返信・引用
  6月9日にみなとみらいホールでサマーコンサートがありました。
最近サマーコンサートの時に感じるのですが正直に申し上げて神大らしくないミスの多い演奏だったと思います。学年変わりがあるためかまだ個人個人の演奏技量レベルがたりずこれではコンクールでも心もとない、と思い心配になります。ワーグナーではアインザッツが合わず音出しの部分からあれっという感じです。ダッタン人の踊りもソロ演奏では自信なさげがありありとみてとれ「華麗なる舞曲」にいたってはハイトーンもでないしスピード感のある超技巧なフレーズでもコンクールで演奏された有名高校の演奏と比較して残念極まりない演奏でした。最後に演奏した真島さん作曲の五つの沖縄民謡による組曲だけは安心して聴くことができました。いずれにしても神大吹奏楽部の大人の演奏にはまだまだの状態です。コンクールの季節になりましたがあと3-4か月でぜひベストに持っていってほしいものです。メリハリの追及、個人個人の技量と演奏レベルの高度化を期待します。
 

3月26日、高等学校選抜大会、浜松

 投稿者:ホルン山本です。  投稿日:2017年 2月11日(土)19時50分56秒
返信・引用
  サキソフォンパートOBの渋川さんが校長を勤めます、北海道遠軽高校さんが、浜松大会に出場されます。
渋川さんは、札幌白石高校で全国大会常連の手腕を持った実力者です。
管理職となった現在、名門遠軽の更なる発展を期待いたします?
 

第52回定期演奏会開催

 投稿者:高橋 彰メール  投稿日:2017年 1月 5日(木)23時02分21秒
返信・引用
  1月4日、池袋の東京芸術劇場コンサートホールにて、第52回の定期演奏会が開催されました。
今年は、神大の演奏会の後、引き続き、真島さんの追悼演奏会(真島俊夫メモリアルコンサート)が行われ、作新学院高校吹奏楽部、都立杉並高校吹奏楽部、都立片倉高校吹奏楽部、大阪府立淀川工科高校吹奏楽部、全国から駆けつけてくださった陸海空自衛隊音楽隊有志のJSDF真島メモリアルバンドが、すべて真島さんの作曲作品及びアレンジ作品を、いづれも素晴らしい演奏で聴かせてくれました。
演奏会終了後、OB有志による懇親会が行われ、箱根駅伝のシード権獲得と合わせ楽しい会話で盛り上がりました。集合写真を添付いたします。
次回の演奏会は、6月9日(金)みなとみらいホールにてサマーコンサートが予定されておりますので、多くのOBにお集まりいただきたくお願いいたします。
今年も皆様にとって、良い一年になりますようご祈念申し上げます。
 

OB会総会開催

 投稿者:高橋 彰メール  投稿日:2016年10月12日(水)22時51分58秒
返信・引用
  10月9日に開催されました、2016年度OB会総会の集合写真を添付いたします。
出席者は16名と少し寂しいですが、宮陵会専務理事の平野様から、大学の現状、来年の3月で宮陵会発足80周年になるなど、有益なお話を伺いました。
現役は、29日に金沢で行われる吹奏楽コンクール全国大会に出場します。ぜひとも28回目の金賞を目指して頑張って欲しいものです。
 

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